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choppyのつづき

投稿日時 : 2015/12/04(金) 02:00
記事カテゴリ : フレーズ

FC2って、一ヶ月ブログを更新しないと画面上に広告が出てかなりウザくなります。かと言って、現在私は英語ではなく「透明水彩画」に関心が移っているので、大分英語の勉強をやっていないんですよね。勉強してないと特段書くネタも浮かばず。。そんな中、先日facebookでレアジョブのとある企画について”いいね!”している友達がいて、その企画というのが、『脱沈黙!オンライン英会話すぐに使えるフレーズ出版記念セミナー』でした。私が前回の記事で紹介した『オンライン英会話すぐに使えるフレーズ800』の出版を記念しての企画のようです。セミナーへの参加資格は当書籍を持参するか、当日会場で購入をすることなのですが、勿論私は購入済み。で、まぁ、何かネタ作りにでもなるかなぁと軽い気持ちで応募してみました。ただ、応募するからには質疑応答タイムで有意義な質問ができればと(質問もないのに参加したら若干失礼かなぁと思いつつ)、一応、本書に関連した質問をいくつか事前に考えて臨むことにしました。そして、正に先ほどセミナーを受けて、今この記事を書いている訳です。

参加者は十数人、1名を除く他の方々は私を含めみんなレアジョブユーザでした。イベントは、まずレアジョブの広報の方の簡単な挨拶と宣伝から始まり、次に執筆者のひとりである黒坂さんが当書籍を出版された経緯を簡単に述べ、そして、もうひとりの執筆者であるカリンさんにバトンタッチをされました。一体、カリンさんはどんな話をするのかと思いきや、”英語で”本の中から役に立つフレーズを解説し始めました。あ、このセミナーって英語なんだw(だって、セミナーの説明には英語で行われるって特に書いてなかったし・・)。一時間ちょい、終始ネイティヴ・スピーカーの英語(講義)を聞けて、まぁ、ちょっとした嬉しいサプライズでした^^

で、カリンさんの講義の後、レアジョブがピザを用意してくれての懇親会が始まりました。カリンさんの講義は結構時間を押していたので講義中に即席での質疑応答は行われませんでした。なので、私は懇親会のピザには目もくれず、カリンさんをソッコー捕まえて用意していた質問をしました(質問できなかったら来た意味も半減以下になるし、本記事も内容が大分薄くなる・・)。質問は下記の通りですが、英語で質問をしなければならないとは想定もしていなかったので(勝手に黒坂さんメインのセミナーと思い込んでおり)、その場で何とか英語にして話しました。なお、4つ目の質問は講義中に思い付いたものです。

  1. P.146からの”How are you (doing)?への返答”に関連しての質問だが、レアジョブでレッスン開始時に必ず先生から、"How are you (doing)?"と聞かれるので私はいつも"I'm good."と言っている。ただ、"I'm good."と言った後、若干1秒か2秒にも満たないのだがちょっとした沈黙がよくあって、多分、先生は私がその後もっと喋るのを待っている(期待している)のだと思うのだが、このときいちいち何故"I'm good"なのか(もしくは何故"I'm good"じゃないのか)理由を添えないといけないのだろうか?

  2. 私は約10年前にカナダで英語を勉強したのだが、日本人留学生(韓国人も)は口癖のように"How can I say...?"と連発する(言いたいことが英語に出来ないため)。そこで、私はESLの先生に"How can I say...?"は正しい英語なのか?と尋ねたところ、sayの後には目的語が必要だと言われ、"How can I say this?"だと言われた。更に、"How can I say this?"よりも、"How can I put this?"が良いと説明を受けた。で、質問というのは、"How can I say this?"でも"How can I put this?"でもどっちでもよいのだが、P.88に掲載されている"How can I say this...?"はそもそもナチュラルな英語なのか?というのは、私はネイティブ・スピーカーが"How can I say/put this?"と言ったのを一度も聞いたことがないからだ("Well..."とか"Let me see..."は勿論よく聞くが)。

  3. P.113に、"Do you think a native speaker who is not an English teacher could understand my pronunciation?"とあるが、"Can a native speaker who is not an English teacher understand my pronunciation?"と聞くと何だかストレート過ぎるので、"Do you think"というのを付けているのだと思うのだが、そういった意味で、"Do I think ...?"という英語は言えるのか?例えば、"Do I think you correct my English if I make any mistake?"は果たして意味が通るのだろうか?というのは、日本語では何か相手に確認を取りたいときに、”~だと思ってよいでしょうか?”と言うことがある。"I want to make sure ..."だとちょっと強過ぎる感じがするので、柔らか目に聞くために、"Do I think ...?"と言えるのか?

  4. P.41に、"The sound is breaking up."、"The sound is choppy."、"The sound is cutting in and out."とある。一方で、P.42に、"You're breaking up. It's hard to hear."とあるので、同様に、"You're choppy."、"You're cutting in and out."と言えるのか?

で、カリンさんから教えてもらった回答を簡単に書くと以下の通りです。私の英語力の至らないせいで私の理解が間違っていたり、言われた大事なことが抜けているかもしれません。しかも、今思い出しながら書いてるので・・(もっとちゃんとメモしておくべきだった><)。

1つ目の質問に対する回答は、「先生は生徒が何か続けて喋ってくれると嬉しいと思うが、特に理由は言わなくてよい。"Good. How are you?"と言い返すでもよい。あなた次第です」とのこと。今度は、"I'm good."や"I'm OK."で終わらず、"How are you?"と加えて言ってみようかなと思いました。

2つ目の質問に対する回答は、「ネイティブ・スピーカーは"How can I say this...?"を使うし、現に私も使う」とのこと。ちなみに(以下、ちゃんとメモってないので私が間違ったことを書いているかもしれませんが・・)、"How can I say this?"と"How can I put this?"はちょっとニュアンスが異なるみたいなことを言っていました。"How can I put this?"は"I don't know how to say."と同じらしいです。あと、英語が分からなくてモノが言えない場合は、"How do I say this?"がよいらしいです。

3つ目の質問に対する回答は、「"Do I think ..."とは言わない。この場合は、"Can you correct my English?"と言うべき」とのこと。ただ、私が職場で英語を使うときに、日本語で言うところの”~だと思ってよいでしょうか?”を文字通り英語に直すと"Do I think ...?"になるので、それに当たる英語フレーズはないか?と聞いたら、納得してくれて、
  • Is it OK to assume ...?
  • Can I confirm that you mean ...?
というフレーズを教えてくれました。おおお!!!コレ、今日一番の収穫!!!確かにを言われてみればそうだなぁ。”~だと思ってよいでしょうか?”が"Is it OK to assume ...?"になるのはしっくりくる(なお、thinkではなくassumeがよいとのこと)。今度、会社で使ってみよう!w
ちなみに、3つ目の質問は私が途中から上手く英語で聞けなかったので、カリンさんに日本語ができるのか確認して、日本語を織り交ぜながら聞きました。カリンさん、実は日本語できますw

4つ目の質問に対する回答は、「"You're choppy."は駄目だけど、"You're are cutting in and out."はよい」とのこと。なお、3つ共、The soundをYour voiceに変えてもよいとのことです。

ちょっと長い間ひとりでカリンさんを独占してしまいましたが、その後、私は他の参加者の会話に入って、ピザをいただきながら他の方々のレッスンの受け方などなかなか面白い話しが聞けました。私は(本ブログでご覧のように)、正直レアジョブさんとは違って、歳を喰ってから英語を勉強したってムリムリ!って結構冷めた(というか冷静な)考えを持っているのですが(だって、長年英語を勉強している俺がムリなんだからww)、こうやって滅多にない他のレアジョブユーザさんと親睦をするような機会があると、まぁ、それはそれで楽しかったりもするものです。

オンライン英会話すぐに使えるフレーズ800

良かったです。ありがとうございました。また何か機会があればwおわり。

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choppy

投稿日時 : 2015/10/24(土) 22:00
記事カテゴリ : フレーズ

先日、英検から「英検サンプルテストのご案内」という葉書が届きました。2014、2015年度に英検を受験した人達を対象に無作為で送付しているようで、英語コミュニケーション能力をより的確に測定するための調査・研究としてサンプルテストを実施し、テスト開発などに活用するのだそうです。受験料は勿論無料で、受験者には謝礼として1,000円分の図書カードが配られるとのことです。ふーん、こんなのやってるんだぁ。もし自分がまだ英検一級合格を目指していたら、謝礼がなくても有り難い話なんですが、今現在は目指してないし。ただ、欲しい本が沢山あるので図書カードは欲しいのですが、会場までの交通費とテストで拘束される時間を考えると、1,000円じゃちょっと割に合わないかもってことで、申し込みはしないつもりです。

さて、前回まで頑張って長文暗唱に関する記事を書いていましたが、今現在、私自身は長文暗唱を続けておりませんwwそのとき取り組んでいた『Heidi』はChapter4(字数にすると多分5,000語くらい)まで覚えましたが、やはり相当根気がいるなぁと止めました。5,000語覚えられたんだから、その気になれば本一冊覚えることは可能だと分かっただけでも良しとしようと勝手に決めましたw

実は、最近、英語じゃないことを始めたので、英語の勉強には現在あまり注力していないのですが、強いて言えば、前回の記事の最後に書いた、
・つねに興味のある対象について作文を書くこと
・これを教師の指導によって訂正すること
・前日直されたものを暗記して、次の時間に暗唱すること
くらいをやっています。必ずしも興味があることではありませんが、レアジョブをやっていてよく話題になること、例えば映画の話題で、”お気に入りの映画は何か?”と聞かれることが度々あるので、その説明の英文をレッスン前に準備しておいて、それを先生に添削してもらったりしています。何かと忙しいのでレッスンは週に1~3回くらいしか受けていないのですが、ぼちぼちって感じで進めています。いつかその手順を記事にでもできればよいでしょうか。

ところで、今日は東京に用事があったのでその帰りに書店(大型)に立ち寄りました。チェックしたかった本は透明水彩画の本です。10冊くらいあるんですよね、欲しいのが。その後、英語関連の書棚に行ったのですが、やはりありました。私が以前の記事で紹介した是非ともチェックしたかった本『オンライン英会話すぐに使えるフレーズ800』です(発行日は10月27日なんですが、フライングで店頭に並ぶことがあるんですよねぇw)。ペラペラとページを捲りました。実は事前に決めていたことがあって、先生の声が聞き取り難い関連のフレーズで、私が実際のレッスンで時々使う"Your voice's kinda choppy."が掲載されていれば買おうと考えていたのです。で、実際、”スカイプの音が途切れています。”のフレーズで、
The sound is breaking up.
The sound is choppy.
The sound is cutting in and out.
が載っていました。

あと、レッスンで先生の声が小さいときに、私は"Your voice is small."と言うのですが、この表現に今一自信がなかったんですよねぇ。ひょっとしたら、"small"ではなく"little"かもしれないし、また別の適切な言い回しがあるかもしれないと。でも、本書には”音声がいつもより小さいです。”のフレーズに、
Your voice is smaller than usual.
I can't hear you as well as usual.
と記載されていました。"small"を使ってよさそうです。

ということで、『オンライン英会話すぐに使えるフレーズ800』は買いですね。その場で買わず、後でネットで注文しますがwところで、また英会話レッスン中に言いたくて言えなかったフレーズを募集する企画第二弾ってあるでしょうか?あれば是非応募したいです!おわり。

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本(長文)の暗唱を始める、その前に、、

投稿日時 : 2015/09/27(日) 00:00
記事カテゴリ : リーディング

前回の記事の続きで、長文暗記についてです。と、その前に、「暗記」より「暗唱」(もしくは「暗誦」)って言葉を用いた方がよさそうです。「暗記」は単に覚えることで、「暗唱」は覚えたことを口に出して唱えることの意に就き。

ちょうどシルバーウィークで水曜まで休みだったので、連休を利用し、月曜からその暗唱に取り組み始めました。私が初めての暗唱に選んだ本(長文)は、以前、何度か私のお気に入りの本として紹介した『Heidi』です。
ただ、その前に、何か暗唱のコツとか、どの程度まで暗唱できたらよいのかなど知りたかったので、ネットで適当にググってみました。しかしながら、音読やシャドーイングなどのメソッドに比べ、本(長文)を暗唱しようとする奇特な人はあまりいないようで、多く情報は見付かりませんでした。ちなみに、「奇特」の本来の意味は”言行や心がけなどがすぐれていて、褒めるに値するさま”で、「奇特な人」を”変な人”の意で使うのは誤用らしいです。私は、ここでは両方半々の意味で使いますが、そんな奇特なことをやって(ブログを書いて)いるのは、「外国語大好きおじさん」さんくらいっぽいですw(もし私の調査があまかったらすいません)。なので、主に「外国語大好きおじさん」さんを参考に調べさせてもらったのですが、、

まず、暗唱のコツですが、「シンガポールより! 外国語大好きおじさんのブログ」では「部分暗記」という言葉を使われていますが、段落単位でいくつかに分けてまず覚えて、最終的にそれらを繋げて覚える方法があります。この手法は他のサイトでも書かれていましたし、英文に限らずの汎用的なやり方だと思われます。『中上級者がぶつかる壁を破る英語学習最強プログラム』にも同様のやり方が詳しく書いてあったと思います(この本は必要なときに立ち読みとか図書館で借りて読んでいたので、実際私の手元にはないんですよね・・)。
ただ、私はこの一般的な「部分暗記」以外(もしくは、それ以上)のコツがないものかと期待してググったのですが、これは!と思うものは特に見付けられませんでした。

次に、どの程度まで暗唱できたらよいかですが、これについては殆ど情報がなく、唯一探せたのはこちらくらいでしょうか。やはり「外国語大好きおじさん」さんからの情報なのですが、Twitterのやり取りで、
その日覚えたものは、次の日以降も記憶を保持されていますか それとも一度1ページ暗記すれば、忘れてOKとの考えでしょうか
というとある方からの質問に対して、
僕は一旦「合格」したら、もうそのページのことは忘れて、頭をまっさらにして次のページの暗記に進むやり方で臨み、1ページずつ暗記しました。それをただ300回連続で実践しただけです。1日に2ページ覚えられた日もあったので、300日はかかりませんでした。
と返答されています。忘却曲線的なことを考えると、大半の人は復習をしないことには中長期の記憶には定着しないはずなので、「外国語大好きおじさん」さんの場合はそのときだけ覚えれば良しとしているみたいです。
ただ、個人的にはこれだと真の意味での暗唱ではないと考えるので、私は何度も立ち戻って暗唱してみたいと思います。けど、ここは試行錯誤ですかねぇ。度が過ぎるとぜんぜんページが進まないし、やりながら効果的な度合が見い出せればと思っています。

最後に、「只管朗読」で有名な「國弘正雄」さんが中学校のリーダーを何百回も朗読し、結果、丸暗記されたようなことを言われていたので、何か役に立ちそうな情報がないかと調べてみました。そして、「かつうら英語塾」というサイトで「只管朗読」について纏められていたのですが、下記のようなことが書いてありました。
7.只管朗読と暗記
暗記を目的とした音読でない方がよい。(覚えたのではないから忘れない)
何回も音読した結果としての暗記が望ましい。
覚えようとする意志を働かせた暗記では効果が薄い。
ふむ、、何だか私が折角熱意をもって取り掛かろうとしていることを否定するような言い方ですねw私は「國弘正雄」さんの本で『國弘流英語の話しかた』(1999年刊・たちばな出版 )を持っているので、本当にそんなことが書かれているのかとざっとページを捲ったのですが、特にそういった内容の記述は見付けられませんでした。ただ、同著には現在では絶版となっている『英語の話しかた』(1970年刊・サイマル出版)があるようで、こちらにはそのようなことが記載されているっぽいです。
まぁ、でも”暗記を目的とした音読”になってもよいんじゃないですかねぇ~と思ったりします。だって、今回のこと(「シンガポールより! 外国語大好きおじさんのブログ」の発見)がなければ、随分久しくやっていなかった音読なんて再開してなかったですよ。次回か次々回の記事にする予定ですが、現在、平日は電車の中、休みの日の午前中は近所のフードコートでぶつくさ言ってますwあと、長らくやっていなかった半身浴を再開して、やはり音読をしようかと考えています。

ちなみに、ここまでしてやろうと思う本(長文)の暗唱の効果についてちょっと考えたのですが、例え『Heidi』を暗唱できるようになっても直接的に英会話が上達するとは思っていないです。小説にはそのまま会話に活かせる英文が詰まっている訳ではないので、費用対効果はあまりにも悪いと思われます。ただ、英語の上達には、必要となるボキャブラリーや自分の意見の暗記は欠かせない要素だと思っていて、もし小説の丸暗記ができれば、それより短い英文の暗記なんて楽勝だと思えるようになるんじゃないかと考えているのです。今から10年後、”私が長文の暗唱を始めたのは10年前なんですが・・”と弁を振るっていたら嬉しいですね。

ところで、”自分の意見の暗記”についてですが、ざっとページを捲った『國弘流英語の話しかた』に、次のことが有益だと書いてありましたよ(P.136)。
・つねに興味のある対象について作文を書くこと
・これを教師の指導によって訂正すること
・前日直されたものを暗記して、次の時間に暗唱すること
物凄く同感ですね!

ではでは、つづく。。
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